極端に美味しいお店と、極端に不味いお店と、極端に普通のお店を記録していくブログ。都内中心。

真夜中のランチ

札幌

今まで食べてたウニは一体・・積丹の蝦夷バフンウニは次元が違った

更新日:

北海道は積丹にて取れたてのエゾバフンウニを食べさせてもらいました。よく出回っている型崩れ防止のミョウバンが使われたウニ(たいてい不味い)、あるいは、塩水に浸されて流通する高級なウニと比べると、もはや別の食べ物。次元が違い過ぎる・・!!

民宿・食事処 大島 - 積丹/北海道

★★★☆☆3.9 ■予算(昼):¥4000~¥6000

積丹の赤ウニがヤバい

ウニは苦手。都内に流通するウニってだいたい不味いので食べられないし、高級お寿司屋さんで出されるウニがギリギリいけるくらい。しかし、北海道の積丹に、地元でしか食べられない究極のウニがあるとのことで、連れていってもらいました。
 

新千歳空港から車で二時間くらいでしょうか。北海道の北西の先端、積丹に初上陸。このあたりはウニ屋さんが多いらしいのですが、民宿大島という知る人ぞ知る、地元民に愛される名店にお邪魔しました。
 

地元だからお安いのかと思いきや、赤ウニ(エゾバフンウニ)丼が脅威の6000円。いいお値段。
赤ウニ丼を注文したいところでしたが、この日は赤ウニがあまり採れなかったとのことで、ムラサキウニを半分使った2色丼を注文です。
 

大島の大将が採ってきたウニを食べる

大島さんは、大将自ら漁に出ているそうで、これでも周辺のお店より価格がかなりリーズナブル、そして、鮮度がバツのグンッ!!
 

注文して待つこと10分弱、ついに二色丼が目の前に・・!!見てくださいこれ、一粒一粒がキラキラ輝きながらオーラを放ってるよ。次元の違いが食べる前から見て取れる・・。
 

お椀のお味噌汁には蟹が一匹ぶっこまれています。椀に入りきらずに足がはみ出るスタイル。北海道の雄大な海で育った蟹は器に収まりきらねぇ!
 

俯瞰の図。
 
地元の方は海水ウニと呼んでましたが、塩水ウニのように塩水に浸すことすらなく鮮度抜群で提供されるウニは、めちゃくちゃに甘い・・!!今まで食べてたウニとは全然違うよ。美味すぎるので箸が止まらない。まばたきを一回する間に完食してしまった。なかなか食べる機会がないエゾバフンウニもさることながら、流通の多いムラサキウニも、採れたての味は格別です。3杯は軽くいけます。
 
ほぼ車が必須の場所にあるので、レンタカーなどで攻める形になるかと思いますが、札幌から往復4時間かかったとしてもお釣りが来るくらいの衝撃度でした。死ぬまでにもう一回食べたい。ウニ5倍乗せとかやってみたい・・。
 

ざっくり店舗情報

店名(電話番号)

民宿・食事処 大島 - オオシマ(0135456250

地図

北海道積丹郡積丹町大字野塚町11-10

-札幌
-

Copyright© 真夜中のランチ , 2022 All Rights Reserved.